毎日のごはん作りに追われながら、
ふと「私ってどこにいるんだろう」と
感じたことはありませんか?
子どもの体調には敏感なのに、
自分の不調は「仕方ない」と後回しにしてしまう。
私もずっとそうでした。
実は私は、30年来の便秘に悩み続けていました。
薬を飲まないと出ない。
体が重い日はちょっと気持ちも沈む。
けれど
「薬を飲めば健康が保てるからいいや」と
体質だから仕方ない、と
諦めていました。
当たり前になりすぎて
感じていなかったけれど
本当は、しんどかった。
そんな私の体が変わり始めたのが、
重ね煮でした。
自然の流れに沿って食材を選び
素材を重ね、
足りないものを足すのではなく
“引き算”で整える食べ方。
特別なことは何もしていないのに、
気づけば薬がいらなくなっていました。
無理に頑張らなくても、
体はちゃんと応えてくれる。
その実感は、
「私の体を信じていいんだ」という
安心に変わりました。
重ね煮調理は驚くほどシンプルで時短。
すると時間が生まれ、
心にも余白が生まれます。
その余白の中で、
自分の声に耳を澄ませられるようになる。
家族の健康を守れるという自信がつき、
家の中に自然と穏やかな空気が流れはじめる。
食は、生き方そのものです。
母である前に、ひとりの「私」。
本来の自分に還り、
元々持っていた豊かさに気づくこと。
愛と感謝がまず家族の中で循環し始めること。
「母」としても「私」としても、
軽やかに人生を歩んでいく。
そのための学びをお伝えしています。
オンライン・対面両方開催しています
日々の気づきや、重ね煮のある暮らしをInstagramで発信しています。
よろしければ、のぞいてみてくださいね🌿


